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フィジーリバイバルの V牧師  とクリスチャンビジネスマンの会

これは 私の 身の回りで起こった出来事なので 真実です 最初は 自分は本当にこんなことが あって いいのか リバイバルで有名な牧師が本当か と 思いましたが 事実は 事実なので 書くことにします 2005年に舞子に きたとき ある家族に
水と油と塩を混ぜて 家族で2週間祈れば なにか あなたたちを 新たに導く
 ことが 起こる と いいました それをそのまま 実行したこの家族に 2週間後に起こったのは この家族に関わっていた 知人の殺人事件と 近くの教会の 牧師婦人が持ってきたのは うさんくさい マルチ商法 ビジネスでした 

水と火と油を混ぜて 祈る のは 土着信仰で オカルト まがいと 思いますが
彼等は 誤解だといい (私は何の誤解か 未だに説明していただいていない )
V牧師  と クリスチャンビジネスマンの会 でトランスフォーメーションを 推奨しています。


黙示 22:15 犬ども、まじないをする者、姦淫を行う者、人殺し、偶像を拝む者、また、偽りを好みかつこれを行う者はみな、外に出されている。

見事に まじないでもあり 殺人事件も起こっているし 偽りをも 好んでいる
黙示録の示す とおりであります。

注 この件につきまして まじない を 推奨したのは V氏で間違いないと思いますが 間違いであればお知らせください。彼でないにしても V氏 は奇跡を重んじる 体験型信仰 を強調していると おもいます。

エレミア氏のメルマガが 的を 射ていると おもいますので 
参考にしてください


NO.514たのみとする武具を奪い

”テキスト:ルカ11:
14 イエスは悪霊、それもおしの悪霊を追い出しておられた。悪霊が出て行くと、
おしがものを言い始めたので、 群衆は驚いた。
15 しかし、彼らのうちには、「悪霊どものかしらベルゼブルによって、悪霊ど
もを追い出しているのだ。」と言 う者もいた。
16 また、イエスをためそうとして、彼に天からのしるしを求める者もいた。

17 しかし、イエスは、彼らの心を見抜いて言われた。「どんな国でも、内輪も
めしたら荒れすたれ、家にして も、内輪で争えばつぶれます。
18 サタンも、もし仲間割れしたのだったら、どうしてサタンの国が立ち行くこ
とができましょう。それなのにあ なたがたは、わたしがベルゼブル
によって悪霊どもを追い出していると言います。
19 もしもわたしが、ベルゼブルによって悪霊どもを追い出しているのなら、あ
なたがたの仲間は、だれによって 追い出すのですか。だから、
あなたがたの仲間が、あなたがたをさばく人となるのです。
20 しかし、わたしが、神の指によって悪霊どもを追い出しているのなら、神の
国はあなたがたに来ているので す。
21 強い人が十分に武装して自分の家を守っているときには、その持ち物は安全
です。
22 しかし、もっと強い者が襲って来て彼に打ち勝つと、彼の頼みにしていた武
具を奪い、分捕り品を分けます。
23 わたしの味方でない者はわたしに逆らう者であり、わたしとともに集めない
者は散らす者です。”
====================================================================

本日は「たのみとする武具を奪い」という題でメッセージしたいと思います。

ルカ伝の記述から、「たのみとする武具を奪う」という記述の意味合いを見た
いと思います。 テキストに沿って見ていきます。

”14 イエスは悪霊、それもおしの悪霊を追い出しておられた。悪霊が出て行く
と、おしがものを言い始めたの で、群衆は驚いた。”

イエスは悪霊を追い出しました。それは尊い奉仕であり、
悪霊につかれた人は解放され、おしはものを言うことができるようになりまし
た。

”15 しかし、彼らのうちには、「悪霊どものかしらベルゼブルによって、悪霊
どもを追い出しているのだ。」と 言う者もいた。”

しかし思いもよらない非難がイエスに向かっていわれました。それは、
このイエスは、悪霊のかしら、ベルゼブルによって、悪霊どもを追い出してい
るという非難です。
ベルゼブルは蠅の王という名の悪霊です。
これはとんでもない冒涜であり、非難なのですが、しかし、事実、神の子であ
るイエスに向かって その様な非難がなされたのです。
このことは歴史的な事実であり、また預言的な意味合いがあります。
何をいっているのかというと、終わりの時にも主の聖霊を受ける人々が悪霊呼
ばわりされることが起きると思わ れるからです。


16 また、イエスをためそうとして、彼に天からのしるしを求める者もいた。”

イエスを信じない人々は、それが神から来たことを証明するべく、「しるし」
を要求しました。

しかし、それに応じてイエスが何らかのしるしを行ったとは書かれていません。

逆にこの姦淫の時代はしるしを求める、しかしその時代に対して、「ヨナのし
るし」の他は与えられないことを イエスは他の箇所で語ります。

ですから、終末においてもしるしに対して原則は同じであることを知りましょ
う。
今は悪い姦淫の時代であり、惑わされたクリスチャンは、カリスマ、ペンテコ
ステ派を始めとして、 「しるしと不思議」に傾倒しています。金粉が舞った、
歯が金歯になった、すばらしいというわけです。
これは、何か?聖書的にいうなら何と理解すべきなのか?聖書的にいうなら、
これは、 キリスト教会が「悪い姦淫の時代」に入ったことを語ります。

ピーターワグナーによれば、今の時代、もっとも信者を増や
しているのは、ペンテコステ系の
教会だということです。このことを聖書的にいうなら、「しるしと不思議偏重
系の教会」がもっとも 伸びている、すなわち、悪い姦淫の時代に入っ
たということでしょうか。

かつての日、イエスに対して「天からのしるしを求める者」がいました。同じ
ことが 終末の日にもイエスの弟子に対して行われるでしょう。

「お前らが本物なら、しるしを見せろ」というわけです。
しかし、この様な方法、要求は決して聖書の方法でもイエスの方法でもないこ
とだけは 覚えておきましょう。

逆に 悪霊のリバイバリスト、ベニーヒンなどが、ユダヤカバラの魔法か、練金術み
たいなしるしと不思議を 行うようになりますが、これは、マタイ伝で
いう「偽預言者がしるしとを行う」と記されたことの
成就です。しかし、聖書も知らず、神も知らない阿呆たれヘンテコ信者は、そ
んなしるしに引かれ、 悪霊の海に巻き込まれていきます。

彼らに真理を知らすべき牧師は同じくあほたれとなり、どぶ水みたいなものを
ガブ飲みしています。

キリスト教会の新聞も雑誌も
同じ様に盲人系、目の御不自由な方系となり、悪霊と聖霊の区別もつかないよ
うになっていきます。

”17 しかし、イエスは、彼らの心を見抜いて言われた。「どんな国でも、内輪
もめしたら荒れすたれ、家にして も、内輪で争えばつぶれます。”

ここで何故、どの様にして国がつぶれるのかということに関して書かれていま
す。 それは、内紛、内輪もめによるのであり、内紛で国がつぶれることが書かれて
います。

さて、それはサタンの国に関して書かれているようですが、しかし隠れた意味
合いがあります。 それは、今の世界の最大の国、20億人もの
人口を擁する大国、世界大のキリスト教会の
内紛そしてその結果による崩壊について書かれています。

”18 サタンも、もし仲間割れしたのだったら、どうしてサタンの国が立ち行く
ことができましょう。それなのに あなたがたは、わたしがベルゼブル
によって悪霊どもを追い出していると言います。”

さて、その起こらんとするキリスト教会の内紛、崩壊は何を契機に起きるので
しょう?

ここにそのヒントが書かれているという風に読めます。それは、
イエスの霊、聖霊を悪霊呼ばわり、ベルゼブル呼ばわりすることをきっかけと
して起きることが想像できます。


”19 もしもわたしが、ベルゼブルによって悪霊どもを追い出しているのなら、
あなたがたの仲間は、だれによっ て追い出すのですか。だから、
あなたがたの仲間が、あなたがたをさばく人となるのです。”

いいかたを変えるなら、この時イエスをベルゼブル扱いにすることにより、内
紛、混乱が、ユダの国、神の治め る国に起きたともいえます。
事実、エルサレムは分裂し、内紛したからです。

一方は神の霊により語り、 他方は、そのイエスをベルゼブル呼ばわりし、
内紛したのです。しかし、 どちらかが間違っていたのは明白です。
そして聖霊を悪霊した人々はいずれ、
裁かれることになります。

その裁きに関して、「だから、あなたがたの仲間が、あなたがたをさばく人と
なるのです。」といわれていま
す。終末の日の神の国、教会の分裂も一方が他方を悪霊、ベルゼブル扱いする
ことにより起きるでしょうが、ど ちらが神の霊により語っているかは
明白となるでしょう。


”20 しかし、わたしが、神の指によって悪霊どもを追い出しているのなら、神
の国はあなたがたに来ているのです。”

ここでは神の国の定義が書かれていると理解できます。神の国とは何か?
聖書でいうその定義は何でしょうか?神の国とは、英語でいうとKingdom of G
od,神が統治する国という意味合い です。

そしてその神が統治する国とは、旧約では、イスラエル、ユダの国、新
約でいうなら、 いわゆる教会をさします。教会こそがこの世において、
唯一神が統治する国だからです。

そして、神の国とは、悪霊を追い出すことと関係します。

このことは、旧約の歴史を考えればわかります。旧約時代、イスラエルの民は
カナンの地に入り、 そこを自分達の相続地、神の国にしました。
しかし、その時、彼らがしなけれ
ばならないことがありました。そ
れは、先住民であるカナンの住民と戦いこれを追い出すことでした。

このことは新約のたとえであり、新約の教会も同じく戦いをし、悪霊を追い出
し、そこを 神の国とするのです。

福音書の中で、イエスが悪霊を追い出す記事が多くあります。ある時は、おし
の悪霊を追い出し、 ある時は、墓場に住む人から悪霊を追い出します。
そのイエスの行いはそのまま、ヨシュア(イエス)を先頭と
した イスラエルのカナン征服になぞらえられます。

イスラエルはカナンの住民を追い出し、領土を獲得しました。イエスは悪霊に
つかれた人から悪霊を 追い出し、その人を神の前に獲得しました。
これは、すなわち、神の国を広げたことであり、
悪霊を追い出すことは、カナン人を追い出すことと重なっているのです。


21 強い人が十分に武装して自分の家を守っているときには、その持ち物は安全
です。”

さて、その様にしてカナン人を追い出し、獲得した旧約の神の国、イスラエル
の国は しばらく安泰でした。強い人すなわち、ダビデ、ソロモンなどの
傑出した王により 守られていたからでした。外敵により悩まされることも
ありませんでした。

似た意味合いで、新約の教会もその初期は安泰でした。聖霊の守りがあり、助
けがあったのです。

”22 しかし、もっと強い者が襲って来て彼に打ち勝つと、彼の頼みにしていた
武具を奪い、分捕り品を分けます。”

しかし、その様に安泰だった、旧約の神の国ももっと強い者に破れ、奪われる
日が来ました。

旧約の北イスラエルの王は、強いもの、アッシリアに負け、その住民は捕囚と
なってしまったのです。

同じく南のユダの王は、強いもの、バビロンの王に負け、その住民は捕囚とな
ってしまったのです。

そして歴史は繰り返し、その未来は預言されています。
何をいっているのかというと、新約の神の国である教会も強いものに負け、そ
の住民が 捕囚となっていくということをいっているのです。

このことは現実を見れば成就しており、北の神の国なるカソリックは捕え移さ
れ、 かつての正しい教えを捨て、マリヤ教、偶像崇拝教、法皇教みたいなものにな
ってしまいました。

同じく、プロテスタントも負けており、悪霊のリバイバルが猛威をふるってい
ます。

「彼の頼みにしていた武具を奪い」

さて、このことばの意味合いを考えてみましょう。
武具を奪うとは、たとえば、ダビデ、ゴリアテの戦いを思い出せば、よく理解
できます。

ダビデはゴリアテに向かう時、小石以外武器らしいものを持っていませんでし
た。それで どうやって、ゴリアテの首を切り落としたのかというと、
ゴリアテの刀を使って切ったのです。
すなわち、「彼の頼みにしていた武具を奪い」、それを用いたのです。

ダビデの場合、勇ましいのですが、残念ながら、教会が破れる時、教会が、「
頼みにしていた武具」 が敵に奪われ、悪く用いられる、それを知りましょう。

教会の武具とは何でしょう?

聖書のことば、聖霊のリバイバル、宣教活動、信徒の忠実さ、そんなところで
しょうか。

残念ながら、これら全ての「武具」が敵に奪われ、悪く用いられる、そんな時
が来つつある、 それを知りましょう。

*聖書のことば:
聖書の翻訳やら、その神学、研究は、残念ながら、敵の手に渡され、私達の武
具は 奪われています。KJVは英語圏において、名訳、正確な訳と有名ですが、
最近の聖書訳はこのKJVから大きく逸れています。たとえば、よくきくNIV訳は、

KJVから約6万語もの単語を省きました。それらの中には、重要なことばも数多
いのですが、 すっかり省かれてしまいました。

それに限らず、最近の聖書訳には、おかしな訳が多いです。もちろん、日本の
聖書訳も 同じ道をたどっています。口語訳、新改訳などは、皆英語の底本となる
聖書があり、 それに基づいて訳されているので、要するに英語訳のおかしな
ところがそのまま、 日本語におきかわり、引き継がれています。たとえていえば、
アメリカの狂牛病の肉を日本へ輸入して食べている様なものです。

何故、日本の聖書がそうなっているのか、何でこんなおかしなシステムなのか
を知っている人は 誰もいません。何はともあれ、
残念ながら、私達の武具である、神のことばは敵に奪われています。

*リバイバル:
神の恵みであり、私達の武具であるはずの聖会、リバイバル聖会なども残念な
がら、もう敵の手に あり、武具は奪われています。

トロント、ペンサコーラを起点とするリバイバル聖会は、異言で悪魔的なこと
ばが語られています。すなわ
ち、、
敵のものと変えられました。そんな聖会に集う人は悪霊の水を受けます。
たとえていえば、水源地や井戸が敵の手に渡った様なものです。奪った敵は喜
んで、井戸に毒を 撒き、その毒水を我々に渡しているのですが、
悲しいかな、そんな水を見分けることもできず、
毒水を腹一杯飲み込む愚かな牧師、信徒ばかりです。
悲しいかなこの武器ももう敵の手に渡っています。

*宣教活動
宣教、伝道は、神のことばを伝えることであり、人々を救うことなので、
何の問題があるのかと思う人もいるでしょうが、悲しいかなこのことさえ、
敵の手に渡され、武具は敵の手に渡っています。

クリスチャンの宣教、伝道に関する「本音と建て前」は敵に見すかされ、
教会を崩壊する方法が伝道、宣教の名目で教会内に入り込んでいます。
ビリーグラハム、ビルブライトなどは立派な伝道者という宣伝ではありますが、
彼らが 実際になしていることは、以下の様に教会内への毒麦の持ち込みです。
-カソリックを良いものであるかの様に宣伝し、カソリック異端教理やエキュメ
ニカルを プロテスタントに持ち込む。
ー自由主義神学を持ち込む。

しかし、何しろ、教会員の数さえ、増えれば良いと思う愚かな牧師はこれらの
偽り者を見分けることなく、追随しています。

最近では、ロバートシューラー積極性思考など、聖書的というより、心理学、
魔術に分類されるようなおかしな 教えも宣教、伝道を名目に
教会内に入り込んでいます。

かくのごとく、宣教、伝道さえ、敵の手に渡っています。

「分捕り品を分けます。」

武具を奪われる時、彼我の立場は一転し、敵に分捕り品を取られてしまします。


日本も戦争で負け、火事場泥棒みたいなソ連に北方の島を奪われ、また捕虜と
して人を奪われ、 シベリアで働かされました。負けたら、分捕り者を取られる、
残念ながら、それが敗戦国の宿命なのです

さて、世界一の大国、キリスト教会も敵に負け、結果、分捕り物を取られつつ
あることを 知りましょう。
分捕りものは、多くのクリスチャンであり、多くの人々が敵の霊、悪霊リバイ
バルのとりこになっています。




”23 わたしの味方でない者はわたしに逆らう者であり、わたしとともに集めな
い者は散らす者です。”

キリストの味方は集めるものであり、散らす者は敵です。ここにある
集めるとのことばは、以下で使われています。

「マタイの福音書 13:30 だから、収穫まで、両方とも育つままにしておきな
さい。収穫の時期になったら、私は 刈る人たちに、まず、毒麦を集め、
焼くために束にしなさい。麦のほうは、集めて私の倉に納めなさい、と言い
ましょう。』」

ここを見る限り、集めるとは良い麦を倉に集めることです。ですから、散らす
とは、その反対に良い麦を 集めないことといえると思われます。

さて、まとめますが、かつての日、旧約の神の国、ユダ国の末路は、強い敵、
バビロンに侵入、蹂躙されること でした。結果、分捕り者として、
エルサレムの人々は、遠い地、バビロンへ連
れ去られました。同じことが、終
末の神の国、教会の末路として起きることを理解しましょう。
その日、多くの人々が、分捕り物として、バビロンへ移される、バビロン化す
ることを 知りましょう。

このことは預言されています。しかし、その中でもバビロン化せず、堅くみこ
とばに 立つ人々にみこころがあります。

終末における主のみこころを行いましょう。

ー以上ー

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