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力の伝導とは いかに

ヨハネ4:48 そこで、イエスは彼に言われた、「あなたがたは、しるしと奇跡とを見ない限り、決して信じないだろう」。
前提として 申し上げますが 私は 奇跡や異言 予言など 信じないわけでは ありません。
あくまで 出所を 確認する 必要があることを 言っているのです。
力の伝導 というと 物理学のようで ありますが そうでは ありません ジョンウイーバーという人が
提唱した言葉ですこれには疑問を感じていますが 最後に述べます。


使徒行伝 の中でもしばしば 奇跡が起こっています。

2:43 みんなの者におそれの念が生じ、多くの奇跡としるしとが、使徒たちによって、次々に行われた。

5:12 そのころ、多くのしるしと奇跡とが、次々に使徒たちの手により人々の中で行われた

4:30 そしてみ手を伸ばしていやしをなし、聖なる僕イエスの名によって、しるしと奇跡とを行わせて下さい」。

5:12 そのころ、多くのしるしと奇跡とが、次々に使徒たちの手により人々の中で行われた。そして、一同は心を一つにして、ソロモンの廊に集まっていた

6:8 さて、ステパノは恵みと力とに満ちて、民衆の中で、めざましい奇跡としるしとを行っていた。
6:9 すると、いわゆる「リベルテン」の会堂に属する人々、クレネ人、アレキサンドリヤ人、キリキヤやアジヤからきた人々などが立って、ステパノと議論したが、
6:10 彼は知恵と御霊とで語っていたので、それに対抗できなかった。


8:13 シモン自身も信じて、バプテスマを受け、それから、引きつづきピリポについて行った。そして、数々のしるしやめざましい奇跡が行われるのを見て、驚いていた

14:3 それにもかかわらず、ふたりは長い期間をそこで過ごして、大胆に主のことを語った。主は、彼らの手によってしるしと奇跡とを行わせ、そのめぐみの言葉をあかしされた。

第二コリント
12:12 わたしは、使徒たるの実を、しるしと奇跡と力あるわざとにより、忍耐をつくして、あなたがたの間であらわしてきた


前後の文章から読み取れることは どこにも 奇跡が伝導の主体とは なっていない ということである。 キリストの奇跡を紹介したり 奇跡によって 謙虚にみなが 一致したり 奇跡とともに 聖霊の働きがあり みなが そてにより 満たされたり と言うことが主体に なっているのであります。

むしろ 奇跡は 10人の人のうち  1人しか 信じなかった事がかいてあります。伝導の主体は
キリストを神の一人子救い主 として 伝えることであり 奇跡は 伝導の主体では 無いことを
あらわしています。

ルカ17:16 イエスの足もとにひれ伏して感謝した。これはサマリヤ人であった。 17:17 イエスは彼にむかって言われた、「きよめられたのは、十人ではなかったか。ほかの九人は、どこにいるのか。 17:18 神をほめたたえるために帰ってきたものは、この他国人のほかにはいないのか」。

以前私の所属していました ビジネスマンの会の会長は この 力の伝導という 言葉をよく
口にしていました。
 これは 第三の波の教理であり 聖書的ではなく  そのまま信じることは危険であります。
ほんとうに 主が癒されたのであれば 結構な事でありますが、 そうでなければ 極めて
危険であります。
聖会などで 癒された人たちが その後 どうなったのか 調べて見る必要があります。

 ベンサコーラージャーナルが彼らの 嘘を暴いたように それら が 欺瞞に満ちた物であれば 大変危険であります。

参考文献
後の雨信仰をアセンブリーズ・オブ・ゴッドの中に働かせることにおいて有力であった二人の人物はジョン・ウィンバーとC.ピーター・ワグナーです。
彼らは教会成長コンサルタントとして国中いたるところで私達の教会のにおいて歓迎されています。
以前クエーカー教徒でありロックギターリスト、ビンヤード運動の創立者、ウィンバーは、西洋的ロジックで考えることから離れて、東洋的考察のもっぱら経験的な方法へのパラダイムシフトを公然と主張します。
彼はまた、最初の世紀におけるセム系の人々は仮定から結論に至る議論をしなかったと主張します;
彼らは合理主義によってコントロールされていないというのです。

これは非常な誤りであり、有害な論述です。
歴史的に不正確であるだけではなく、それは論理を中傷し、奇跡の否定と聖霊の超自然な働きを冒涜する(不健康な)合理主義とクリスチャンにとって必要な洞察を行使する(健康的な)合理主義との違いを識別することに失敗しているカリスマ運動の中の典型的な重要な混乱を示しています。
最初の世紀における究極のセム人はおそらく主イエス・キリストでした。
それでも、彼の敵対者を粉砕するために、彼は継続的に最も破壊的なロジック(論理)を使いました。
今日ほど、健全な精神が教会の生活において必要な日はありません。

ジョン・ウィンバーは、彼の最近の死まで、どのように奇跡をするか、そしてどのように予言するかを教えて、そのようなセミナーへの出席に対して料金を請求しました。
そして、ビンヤードはいまだに、テクニックのいくつかを使っています。たとえば、神がどこで働かれるかがわかるように、体が熱を持つ部分を感じるべく、その人の手をゆっくり前後に数インチずつ移動させる、あるいは、その人の心を空白にさせ、起きて来るどのような考えでも話させて、オカルトにドアを開きます。しかし、聖書における預言者は決してテクニックを学びはしませんでした。

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